2012年11月アーカイブ

教室通信

今回は千葉教室のご紹介です。
こちらのお教室でも絵を楽しんで毎回描いています!

ちなみに前回の野外スケッチの模様はこちらをどうぞ(^^)↓
http://blogs.yahoo.co.jp/stoneijp/37642357.html

その時の成田空港の着彩を早くも仕上げられてるTさんのスケッチ
さすがの仕上がりです。

また上記のブログ主のストーンさん、
先日、南の島に行かれていたとの事で
お土産に雪塩ゴーフルを買ってきて下さり皆で頂きました。
美味しかったデス☆ 名前が可愛い「パリン」

そしてストーンさんの線画もご紹介。
こちらは石垣島の川平湾

こちらは竹富島

忘年会の三線も楽しみにしてますね☆


そして最後は千葉教室の天才少年まさはる君の絵。
薄い紙に描いてしまったので、後ろが映り込んでますが。。。

よく見るとしりとりになってます(^^)面白い!とってもイイ!
次にこうしたら面白くなるかもとご提案をさせて頂き
新しい次作を今は楽しみにしています。

また千葉教室の模写の名手Yさんの作品や、
Tさんの精力的な作品も後日ご紹介いたしますね。

こんな風に和気あいあいやらせて頂いてます。
各教室共、随時募集中です!ご興味のある方は是非(^^)

ミュッシャについて

お教室の際にお話ししたので、
ミュッシャについての少々の補足をこちらに(^^)

フルネームはアルフォンス・マリア・ミュッシャ。
オーストリア人の19世紀の画家であり、グラフィックデザイナーです。
アールヌーヴォーを代表する一人です。

多くの美女の挿絵やポスター絵などが有名な方です。
当時の貴婦人や舞台女優達は、美しく女性を描く彼に競って描かれたかった
逸話が残っているといわれています。

彼がいた時代は
少し前にはシェレやトゥールーズ=ロートレックの様な人々がおり、
大胆なデザインコンセプトや新しいリトグラフを用いて、
ポスターや挿絵などの当時絵画よりも一段下に見られていた
アドグラフィックを芸術にまで高めていた背景がありました。

そんな中、シュレの色彩や、ロートレックの大胆な構図や
カリカチャライズとは別に、
細部まで注意深いデッザンと淡く柔らかい色調、精巧な装飾で
人々を魅了しました。


そんなミュッシャを今年はグレートーンの研究をしていたコトもあり、
ミュッシャのハーフトーンを勉強しようと
去年の広重に続いて模写の題材として取り上げてみたのでした。

赧ーTANNー展

叔父さまの山下了是さんが
来年3月に東京芸術大学の教授を退任されるにあたり、
上野の東京芸術大学 大学美術館陳列館2階にて
展示を行います。

山下さんの「赤」は本当に素晴らしく
深くて何ともいえない魅力がある色なんですよ。
印刷やネットなどではなく、是非是非一度本物を
多くの方にご覧頂きたいなぁと思います。

山下了是 赧ーTANNー展
2012年11月20日(火)〜12月2日(日)*月曜日休館
10:00〜17:00(入館16:30まで)入場無料
会場:東京藝術大学 大学美術館陳列館2階
〒110−8714 東京都台東区上野公園12−8

東京都美術館

2012年11月16日〜24日まで、
モンサンミッシェルの2作品が新しくなった
東京都美術館にて展示されます。
芸術の秋という事で、
お時間のある方是非、足をお運び下さいね。

たくさんの絵をご覧頂くと
日本に絵描きって意外に一杯いるなぁって思うかもしれません(^^)

メトロポリタン美術館展も同時開催ですよ。

東京都美術館↓
http://www.tobikan.jp/access/index.html

太陽美術展↓
http://www.tobikan.jp/public/m0deqg0000003em8.html

教室通信

仙川教室にて皆さんで楽しく
今年私が旅したイタリアで購入したアマルフィゆかりの
モチーフを描きました。

その際に年末が近づいてるというコトもあり、
打ち上げ会のお話や講評会のコト、来年のお話などもしました。

その際に
夏に宿題として出させて頂いた問題(笑)のミュッシャの模写。
私の想像を遥かに超え、
何人かの方が素晴らしい仕上がりの作品をサラッと御持ち頂いていて。

本物と見分けがつきません。。。。

こちらTさんの作品。

こちらSさんの作品

こちらはIさんの作品。。


本気で感動しました!!!
そして刺激をたくさん、たくさん、頂きました。

どれだけの時間と思いを込めて描かれたのでしょうか。。。。(;;)

来年は今年よりも
より充実した内容を考えようと今から楽しみです!

私も頑張るぞ〜〜〜〜っっ。

教室通信

武蔵境教室では、
気持ちの良い秋晴れだったので
教室の外へ人物を描きにいきました。

人物のコツを教室でお伝えした後、
移動。ある数人はスタバへ。

皆さん、一生懸命描いていらっしゃいます。

今回はあまり時間がありませんでしたが、
またじっくり時間を作ってスケッチ散策にいこうと思いました☆
楽しかったです(^^)

ご参加者の皆様お疲れさまでした!

http://cul.7cn.co.jp/programs/program_527702.html

教室通信

池袋教室。今回は丸いものでしたので、
梨やらリンゴやら。そして本(まるくないけど笑)

梨とりんごにはそれぞれツブツブがあったりするのですが、
点の大きさも質感も配列も全く違うのです。
皆さん、普段お気づきでしょうか?

そんな見落としてしまう小さな事も絵を描いていくことで、
気づいたり、感じたり。
絵を描く事で自分をとりまく周りを感じるコトが丁寧になるのです☆

そして、、、こちら。
絵のハシにちらっと描かれていたご本。


永沢さんのサイン入り本です☆☆
ご参加の皆様、
思いもがけないプレゼントにとっっっっっても喜んでいましたよ☆

ハードカバーの「絵を描きたいあなたへ」

私は数ある永沢さんの絵の描き方本の中で
実は一番好きな本です。

昔、大好きで大切な友人が数年NYのイサカにいく機会があり、
時間があるから絵を描いたりして過ごしたいと行った時に、
渡したのも、こちらの本だったり。。本当に素敵な本なんです(^^)

もしどこかでご覧頂いた方は是非おすすめです。

そしてこちらの作品群を一つご紹介。
池袋教室のSさんの作品群。何枚も何枚も描いてこられましたよ。

すごいです。
そしてこちらは特に素敵だなぁとコンドウが思う1枚。
夜景がロマンティックに描かれていて優しい気持ちになる1枚です。

一番大切なのは「絵ごころ」だと思います。
その「絵こごろ」をきちんと伝える為に「術」が必要なんだと思います。

そして絵ごころは誰かに何かしてもらうものではなく、
自分自身の中で育むモノです。絵を描く仲間と共に歩みながら。


こんな風に絵の好きな方々と共にお教室やってます。
ご興味のある方は是非!お待ちしています☆

http://cul.7cn.co.jp/programs/program_612660.html

最近のコト

こちらはマイフェイバレットシングスではないですが。。
去年の12月に患ってしまった、この身体のコト。

他の方に個展などで会う度に
「すっかり元気になられましたね!」と皆様、笑顔で声をかけて下さるのですが、
かかった病気はなかなか通常復帰に何年もかかる気の長い病気でして。

病名はバセドウ病です。

1年も経っていないコトもあり、
色々とこの病気について私にお話下さる方もいますが、
非常に一人一人個人差のある症状で一概には他からみて気軽にこうだと
推測出来ない病気です。あくまで私の体験ですがコントロールが難しいのです。

現在ほぼ毎月病院の度に血液検査をしているのですが。。。
注射が嫌いな私は毎回みないよーに(笑)乗りこえておりますよ←子供かね(笑)

もう身体の感覚で今日は針の入りが痛い日だとか、
わかる程になりました(^^)

しかしなんで採血って毎回ちっさな試験管に何本もとるのかなぁ。
とりすぎな気がする。

そんな中、秋から冬にかけての寒暖の差でも、
内心はびくっとしてたりして。

生きるってのは難儀なコトだなぁ。としみじみ。

世のあらゆる病にかかってる人は本当に頑張ってるなぁ。
生きてるってだけですごいコトだなぁ。と
病気の後は、以前より少しだけ優しい気持ちで世の中を
命の光の眩しさをますます感じられる自分がいて。

HPご覧くださる皆様に。。。
皆さんが応援して下さるお陰でこうして生きていられます(^^)
寒くなって参りましたので、
どうか日々を健やかに過ごせます様に☆LOVE☆